baserCMSのカスタマイズ その3(セキュリティ対策)

本日は、baserCMSをインストールした時の、セキュリティ対策をご紹介したいと思います。

ログインユーザ

初期インストール時に、ログインIDとパスワードを設定するかと思います。

このログインIDは変更をかけた方がいいです。

理由としては、ブログ記事などを書いた時に投稿者として、初期インストールしたユーザIDが表示されるためです。

また、後ほど説明しますが、baserCMSのデフォルトの管理画面へのURLが共通のため、場合によっては管理画面に第3者がアクセスしてくるかもしれないため、初期ログイン後に変更することをお勧めします。

ログインURLの変更

baserCMSの管理画面への初期URLは「/admin/」ですが、こちらを変更した方がいいです。

理由は、デフォルトが同じためセキュリティ的によくないためです。

変える方法としては

「/app/Config/core.php」

を編集します。

「Configure::write(‘Routing.prefixes’, array(‘admin’));」
という記述があります。上記の「admin」を任意の文字列に変更すればそれで管理画面にアクセスできます。

例:

Configure::write(‘Routing.prefixes’, array(‘wp-admin’));」
とした場合は、ログイン画面へのURLが
/wp-admin/
となります。

本日は以上です。