CSS メディアクエリの書き方(レスポンシブ対応)
皆さんは、レスポンシブ対応の時、メディアクエリをどのように設定されていますか?
そもそもメディアクエリとは何から解説して行きます。
メディアクエリとは
例:@media screen and (min-width:600px){ }
上記のような記述を見たことはないでしょうか?
上記の記述がメディアクエリと言われています。上記の「{ }」に囲まれている範囲のCSSは
下記の条件の場合、適用されます。
条件:画面の幅が600px以上
つまりWindowの幅が600px以上の時に適用したいCSSを「{ }」に記述することになります。
どういった時に使うの?
さて上記はどういった時に使うのかと言いますと、タイトルにもあるレスポンシブ対応の際に利用します。
PC版は、メディアクエリを記述せずに、記入
SP版は、メディアクエリ内に記入
例:
/* PC */
body{ **** }
img{ **** }
@media screen and (min-width:600px){
body{ **** }
img{ **** }
}
補足情報
上記の「screen」ですが、他にも下記のような種類もあります。
- screen(ディスプレイ)
- print(プリンタ)
- tv(テレビ)
- projection(プロジェクター)
- all(すべて)
状況に応じて使い分けをしていきます。
デバイス別画面のサイズ(2019年)
| デバイス | 「横」の画面幅 | 「縦」の画面幅 |
|---|---|---|
| デバイスの横・縦 | 横で見る画面の幅 | 縦で見る画面の幅 |
| iPad Pro(12.9) | 1366px | 1024px |
| iPad Pro(11) | 1194px | 834px |
| iPad Pro(10.5) | 1112px | 834px |
| iPad | 1024px | 768px |
| iPhone XS Max/XR | 896px | 414px |
| iPhone XS/X | 812px | 375px |
| iPhone 8/7/6s/6 Plus | 736px | 414px |
| iPhone 8/7/6s/6 | 667px | 375px |
| iPhone 5s/5/SE | 568px | 320px |
| iPhone 4(以下) | 480px | 320px |
| XPERIA | 640px | 360px |
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